獅 子 舞 復 活
1997
古来、北灘西の獅子舞は、東地、川筋、三津の三地区で舞わされて来た。過疎化の進行と共に各地区ともに、獅子の振り手不足に陥り、廃止されて十数年が経過していた。時恰も1997年、新生「北灘西・町総代会」のスタートの年に、竹下孝志・三谷一馬の両人が発起人リーダとなり、総代会の下部組織として獅子舞復活に成功した。筆頭指導員として、円藤純一氏の情熱一杯の努力があったことは銘記すべきものである(総代会より感謝状と記念品を贈呈した)。省みるに、大方の予想を覆して復活を成し遂げれた要因として、三地区毎と云う封建思想を打破し、北灘西一地区が一体になって営むことへの頭の切り替え、このPRに成功したことを忘れてはならない。過疎化はますます進んでいる中で、スタップの絶対的不足が絶望となって襲ってくるに違いない。その時、指導者に要求されることは、旧習を打破する発想の転換とそれを関係者へPRする為の努力である。(文 前総代会会長 大西廣幸)
獅子舞実行委員会メンバー
折野八幡神社奉納
北灘西小学校大運動会出演
exit