exit 折 野 港 の 風 景

撮影H9年12月漆原昭光氏

後方には国道J線三津トンネルが開口
「うずしおロマン海道」とも称されるようになった同国道は明石大橋の開通後、車両の流れに切れ目がなくなり、住民の生活に不快感をもようさせている。
時速80km〜100kmで走行するドライバーも多く交通事故の多発路線となっている。
折野港を中心にテトラポットが長々と敷設され、気軽な絶好の釣り場として、釣り人の絶えた事がない。
同港は運輸省管轄の一般港であり、県道徳島北灘線卯辰トンネルが開通すれば徳島県中西部の産業発展を担うものであり、県下唯一の瀬戸内海航路に面した良港である。引田湾の恩恵を受ける地形の為防波に容易であり、少ない建設費で拡張出来る魅力を秘めている。